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    宮城縣護國神社 三々九手挟式

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 24.2013 弓術(弓道)   0 comments

    浅草流鏑馬の翌日、4/21日曜日に仙台にあります
    宮城縣護國神社にて三々九手挟式を執行いたしました。


    senndai1.jpg



    当日はなんと雪




    sendai.jpg




    ちょうど桜が満開でしたので、
    満開の桜の上に雪が積もるという
    何とも珍しく、美しい光景を目にすることが出来ました






    sendai2.jpg


    このように、てるてる坊主を毎年下げていただいているのですが、
    今年は少し小さかったような、、


    あるいは前日のお天気祭りが足りなかったのか



    雪が雨にかわり、止みそうになかったので
    本殿の中での執行となりました




    三々九手挟式について詳しくはこちらをご覧ください。


    簡単に説明しますと
    前弓と後弓の組に分かれて弓を射る神事です。


    まずは日記役より、
    三々九手挟式の開始が告げられます



    sendai3.jpg


    そして前弓と後弓が弓を引き



    sendai4.jpg





    当たった数の串を刺します





    sendai5.jpg




    そして最後は前弓と後弓の大将が弓を引きます
    私は前弓の大将でした



    sendai6.jpg


    大将だけは一回中ると2本立てられます

    sendai7.jpg



    宮城菱友会が中心となって執行いたしましたが、
    みなさん稽古をしっかりされているようで
    締まりのある良い行事を執り行うことができました。



    最後に記念撮影




    sendai8.jpg


    いつもお手伝いいただく
    登米弓道会、東北大学医学部弓道部、小牛田農林高校弓道部、大宮八幡菱友会の皆様
    ありがとうございました。



    次回は10月13日日曜日。
    その時は晴れますように。




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    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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