Loading…

    津和野準備

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 11.2013 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    4月14日、島根県にあります津和野で流鏑馬が執行されます。

    午前、午後の2回です。


    例年は、桜の下での奉仕ですが、本年は、すでに桜は終わっているようです。


    昨日、(水曜日)流鏑馬に必要な荷物の積み込みを行いました。


    やはり、流鏑馬は荷物が多いです。


    ワゴン車、いっぱいです。

    これでも、以前に比べれば少なくなったと思います。


    宗家が道具を揃えてくれたからこそのことです。

    その当時は、NPO法人もなく、全ては宗家個人のお金で買われていました。


    今は、大変恵まれた環境です。


    それゆえに、当時のことを忘れずに大切に道具を扱い、そして、修繕したり、買い足したりする必要があるのです。


    恵まれた環境にいると、それが当たり前になってくるものです。


    大変だった当時を知らない方は、その時代を知っている方からお話を聞くなりして、小笠原流がどのような歴史のもと存在しているのかをよくよく知っていただきたいと思います。



    • password
    • 管理者にだけ表示を許可する

    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

    お知らせ

    カレンダー

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    QRコード

    QRコード