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    白峯神宮、三々九手挟式

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 13.2012 弓術(弓道)   0 comments
    2012年11月15日(木)京都市上京区 白峯神宮「伴緒社祭」におきまして「三々九手挟式」が執り行われます。

    ここ伴緒社は、崇徳天皇に仕え、弓の名手であった 源義経の祖父「源為義」と叔父「源為朝」が御祭神として祀られております。

    白峯神宮での儀式は、今回 初めての執行となります。

    http://www10.ocn.ne.jp/~siramine/index.html


    と初めてというのは、31世宗家になってから初めてということです。


    30年くらい前に執行しています。


    平日ですが、お時間のありますかたはお越しください。





    台本も読み終わり、明日は打ち合わせです。




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    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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