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    継承された武家文化「流鏑馬神事」の魅力

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 30.2016 弓馬術(流鏑馬)   1 comments
    日本橋街大學にて講座を持たせて頂くことになりました。

    3回の講座で
    1.流鏑馬についての話
    2.浅草流鏑馬を拝観
    3.小笠原教場にて体験

    という構成

    詳しくは以下です。

    気づけば、来週が第一回目!!!





    講座内容
    第1回4月7日(木)19:00~20:30 【座学】
    「流鏑馬」の由緒、歴史、作法などについての講義 講師:小笠原清基(次期宗家)
    会場:日本橋三越カルチャーサロン


    第2回4月16日(土)13:00~14:00 【フィールドワーク】
    浅草「流鏑馬神事」 鑑賞
    会場:浅草墨田公園会場


    第3回4月23日(土)13:00~15:00 【フィールドワーク】
    小笠原流弓馬術礼法「弓道・礼法」体験 講師:小笠原清基(次期宗家)
    会場:小笠原教場(最寄り駅:京王線芦花公園駅)



    お申込みはこちら


    清基 さま
    いつもHP拝見しております。
    じつは最近、どこへ行っても日本人がずっとしてきた「挨拶」の動作ができず、いわゆるコンスとよぶ朝鮮式の挨拶・お辞儀が蔓延しています。これはマナー教室を中心に講師の女性が朝鮮お辞儀をあたかも日本の正しいものであるかのように広めているからなのです。

    私の家も900年続いていますが、コンスなどという「妙な」お辞儀をこどもの頃から見たことなどありませんでした。小笠原弓馬術礼法が正しい日本人の礼法であることを知己には話しておりますが、こんな怪しげな礼法が日本人のものであるがごとく蔓延してしまうことに危機感を覚えています。

    すでにご存じのことでしたら、ご放念ください。失礼いたしました。
    2016.04.05 18:13 | URL | 山内 丈 #- [edit]


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    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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