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    ハイアットリージェンシー大阪にて和食の作法

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 18.2015 礼法   0 comments
    先日

    大阪にありますハイアットリージェンシー大阪にて和食の作法講習会を開催いたしました。



    HR-Osaka-201506---___4



    小笠原流だからこその内容ってなんだろう。



    やはり、歴史があること


    しかも、その歴史が書物などだけでなく、実際に伝わっていること


    さらには、時代の流れとともに本質を見失わずに、末節を時代に合わせてきたこと


    かなと思います。


    まずは、小笠原家の歴史などについて

    HR-Osaka-201506---___1



    蓋の扱いや、箸の持ち方

    HR-Osaka-201506---___7



    お酒の席での話


    HR-Osaka-201506---___5


    少し、休憩がてら、小笠原流の弓術、弓馬術、礼法の行事で使用している道具の説明


    HR-Osaka-201506---___6



    そして、実際にお食事を頂きながらの講習


    HR-Osaka-201506---___2


    HR-Osaka-201506---___3


    2時間半でしたが、あっという間に時間になってしまいました。



    食事の基本として、一汁三采や二汁五采などありますが、現在ではなかなかそういうこともないでしょうから、実際の食事で講習を進めさせていただいております。


    写真のような食事というのも接待やお祝いの場合くらいかと思いますが、ちょっと発想を変えていただくと、普段の食事と基本となる考え方は同じです。


    講習では、家庭の場合にはどうか?


    というお話もさせていただいております。



    和食の作法講習会は、小笠原流の応援団体である


    NPO法人小笠原流・小笠原教場


    が主に行っております。



    開催希望の方は、


    npo@ogasawara-ryu.gr.jp


    にお問い合わせください。










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    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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