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    ちょっと質問

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 14.2014 礼法   1 comments
    2つよくわからないことがあるので、わかる方がいたら教えてください。


    1.手を組むということ

    立っている時に手を組んだり、最近は座っている時も手を組んでいるみたいです。

    立っている時は、おなかでも痛いのかな?

    とか思ったりもできます。


    で、その説明として、


    武士にとって、右手は武器を扱う手で、左手を上にすることで右手を覆うことになるので攻撃するつもりはない

    ということを表している


    らしい



    ん?

    右手が下のほうが、刀すぐ抜けるけど!!!!


    どういうこと??




    2.畳のヘリを踏まない

    敷居を踏んではいけない

    これは、建物の構造上のこと

    畳のへりを踏んではいけないという方がいます。

    その理由として、刀が下から突き刺してくるからと。。。。


    『疲れない身体の作り方』では、そういうことを言っている方へ配慮した書き方をしてみましたが、実際、意味わからない。


    柱の位置がわかると、畳がどのように敷いてあるかはわかるけど、床板がそれなりに厚くて、床下は高さが無く、寝そべった状態ということ考えると

    それって、可能なのか???




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    2014.07.16 12:27 | | # [edit]


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    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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