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    流鏑馬

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 23.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    12月まで多くの流鏑馬が執行されます。

    9月16日;鶴岡八幡宮

    9月23日;会津若松

    9月28日、29日;熊本

    10月6日;鶴岡八幡宮

    10月13日;熊本(武田流と)

    10月14日;穴八幡宮

    10月16日;日光東照宮

    10月20日;熱田神宮

    10月27日;旭区流鏑馬

    11月3日;笠間稲荷神社

    11月23日;多度大社

    12月1日;鍵・唐子遺跡

    この他、土師神社、二荒山でもあります。


    歩射の行事、礼法の行事もございますのでご都合よろしい時に是非おこしください。

    詳しくは

    小笠原流のWebSite



    宇佐神宮流鏑馬

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 04.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    令和元年八月一日


    宇佐神宮において初めて流鏑馬が執り行われました。

    201908-usa-008


    初めての場所とは思えぬ見事な馬場です。

    担当の方々のご尽力の賜物です。


    宇佐神宮は大分県にあります。

    大変綺麗な神社です


    201908-usa-009


    全国に八幡宮がつく神社の総本山みたいな神社です。


    流鏑馬では、様々な方が活躍をしています。


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    馬がいないと始まりません。

    洗ってあげたり、お手入れをしてあげたりします。


    馬に馬具をつけることも必要です。

    201908-usa-007


    馬具をつけながら馬とのコミュニケーションをとっていきます。


    馬場の設営の最終確認も必要ですが、馬場を設営してくださる方々の真摯な取り組みがあってこそ安全に行事を執り行うことができます。


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    馬は走った後は止まらないといけません。

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    走ってくる馬の前に立って、止まるところだと馬に認識してもらいます。


    装束を着ていただきます。

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    小素襖や水干、鎧直垂など約40名分の装束を用意します。


    的を変えたりする方々は事前にお稽古をして動きを確認します。


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    ただ、時間に限りがあるので本番の際中は理解をしている門人が近くで補佐をします。


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    拝観の方々により理解をしていただくために解説もしています。

    神事であってイベントではないので盛り上げる感じの解説ではありません。


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    このように、流鏑馬を執行するには多くの方々が関わっています。

    馬の上から弓をひく方々は人数に限りがあり、そこに入れない方々が各的などで補佐をしてくださるので行事が滞りなく進んでいきます。

    もちろん、お手伝いをしていただく方々が真摯に取り組んでいただいているという前提があってのことです。


    是非、行事を拝観する際には目立つ部分だけではなく、支えている方々にも目を向けていただきたいと思います。




    宇佐神宮

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 25.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    8月1日

    宇佐神宮にて流鏑馬が執り行われます。

    大分県です。


    USA

    です。

    メディアで宣伝されています。


    大分合同新聞


    創建から1294年で初!!!


    そう

    初なのです。


    で、この記念すべき行事は次の世代に任せようと思います。

    新たな時代をつくるのは次の世代です。

    もちろん、熟達者には彼らにしか出来ない部分を担っていただき、新旧がしっかりと練り合わさったかたちで執行したいと思います。


    8月1日は宇佐の花火大会のようです。。。。。。



    おちめ

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 26.2018 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    最近は、インターネット上に画像や動画が多くでまわるようになっている。

    そのため、自分自身の映像を見る機会も増えている。

    そうすると、確実に技量が落ちていることがよくわかる。

    もう、完全に下り坂になっている。



    なんだか色々あるな

    自分の子どもには同じ思いをさせたくないなと強く思う


    射手定め

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 03.2018 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    鶴岡八幡宮にて射手諸役定めが執り行われました。

    9月16日の例大祭における流鏑馬神事の射手や諸役を定める儀式です。

    この儀式をもって、確定となります。

    本年の射手は下記


    壱之射手 山川 芳重 源 雅之

    弐之射手 廬 泰和 源 承徳

    参之射手 猪谷 亦三郎 源 崇明 


    今年も私は射手としての奉仕は叶いませんでした。

    ロシアで負傷した部分がなかなか治らず、今の状態で射手をするのはかえって失礼と思います。

    肩書ではなく、実力と稽古に対する姿勢から上記3名に今年はしました。

    色々な意見はあるでしょうが、迷うことなく本年の射手は彼らにたくします。


    20180901ite-sadame-retu



    それよりも、早々に治さねばなりません。。。。。


      

    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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