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    懐かしい

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 16.2020 弓馬術(流鏑馬)   1 comments
    2001年

    イギリスのハイドパークにおいて流鏑馬を執行しました。

    http://www.ogasawara-ryu.gr.jp/event/SpecialEventData/japan2001_yabusame.html


    japan2001-yabusame-


    この流鏑馬の時に出会った方と久しぶりにお会いしましたら、2001年流鏑馬の時の【のぼり旗】を見せてくださいました。

    懐かしいなと

    強く思いました。

    あれから20年ほど

    それぞれの立場は変われども、こうしてお会いできるというのはよいものです。


    さて、3月4日11時 神奈川県川崎市にあります

    女躰大神(女躰神社)

    にて屋越しの蟇目を行います。


    女躰神社 幼稚園

    の落成記念です


    関係者のみの公開かもしれませんが


    女躰神社というのは、女性の悩みを取り除いてくれる神社のようです。


    では、男性の悩みを取り除いてくれる神社はあるのかなと検索してみると・・・・

    あるにはあるのだが、これらは男性のみなのか?


    検索が足りないのかもしれない





    田原本流鏑馬

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 28.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    いよいよ本年最後の流鏑馬

    例年は多度大社で終わりなのですが、本年は田原本流鏑馬が最後になります。


    https://yabusame.town.tawaramoto.nara.jp/


    クラウドファンディング

    を行ったり


    事前に様々なところで告知をしたりと


    地元の方々の想いが伝わる流鏑馬です。


    多度大社の流鏑馬の時に、本番当日の昼食で出た何とも不格好なおにぎり

    慣れない方々が一生懸命作ってくれたのだなと感じました

    お金で解決するよりもよっぽど思いが通じます


    お祭りは、意志が必要だと思います。

    一生懸命やるからこそ、そこに感動があったり、行う意義がでてくるのだと思います。


    12月1日12時から、唐子・鍵遺跡にて行います。

    前日は稽古があります。


    お時間のあります方は是非お越しください。


    流鏑馬

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 23.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    12月まで多くの流鏑馬が執行されます。

    9月16日;鶴岡八幡宮

    9月23日;会津若松

    9月28日、29日;熊本

    10月6日;鶴岡八幡宮

    10月13日;熊本(武田流と)

    10月14日;穴八幡宮

    10月16日;日光東照宮

    10月20日;熱田神宮

    10月27日;旭区流鏑馬

    11月3日;笠間稲荷神社

    11月23日;多度大社

    12月1日;鍵・唐子遺跡

    この他、土師神社、二荒山でもあります。


    歩射の行事、礼法の行事もございますのでご都合よろしい時に是非おこしください。

    詳しくは

    小笠原流のWebSite



    宇佐神宮流鏑馬

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 04.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    令和元年八月一日


    宇佐神宮において初めて流鏑馬が執り行われました。

    201908-usa-008


    初めての場所とは思えぬ見事な馬場です。

    担当の方々のご尽力の賜物です。


    宇佐神宮は大分県にあります。

    大変綺麗な神社です


    201908-usa-009


    全国に八幡宮がつく神社の総本山みたいな神社です。


    流鏑馬では、様々な方が活躍をしています。


    201908-usa-006


    馬がいないと始まりません。

    洗ってあげたり、お手入れをしてあげたりします。


    馬に馬具をつけることも必要です。

    201908-usa-007


    馬具をつけながら馬とのコミュニケーションをとっていきます。


    馬場の設営の最終確認も必要ですが、馬場を設営してくださる方々の真摯な取り組みがあってこそ安全に行事を執り行うことができます。


    201908-usa-005


    馬は走った後は止まらないといけません。

    201908-usa-010


    走ってくる馬の前に立って、止まるところだと馬に認識してもらいます。


    装束を着ていただきます。

    201908-usa-003


    小素襖や水干、鎧直垂など約40名分の装束を用意します。


    的を変えたりする方々は事前にお稽古をして動きを確認します。


    201908-usa-004

    ただ、時間に限りがあるので本番の際中は理解をしている門人が近くで補佐をします。


    201908-usa-001


    拝観の方々により理解をしていただくために解説もしています。

    神事であってイベントではないので盛り上げる感じの解説ではありません。


    201908-usa-002


    このように、流鏑馬を執行するには多くの方々が関わっています。

    馬の上から弓をひく方々は人数に限りがあり、そこに入れない方々が各的などで補佐をしてくださるので行事が滞りなく進んでいきます。

    もちろん、お手伝いをしていただく方々が真摯に取り組んでいただいているという前提があってのことです。


    是非、行事を拝観する際には目立つ部分だけではなく、支えている方々にも目を向けていただきたいと思います。




    宇佐神宮

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 25.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    8月1日

    宇佐神宮にて流鏑馬が執り行われます。

    大分県です。


    USA

    です。

    メディアで宣伝されています。


    大分合同新聞


    創建から1294年で初!!!


    そう

    初なのです。


    で、この記念すべき行事は次の世代に任せようと思います。

    新たな時代をつくるのは次の世代です。

    もちろん、熟達者には彼らにしか出来ない部分を担っていただき、新旧がしっかりと練り合わさったかたちで執行したいと思います。


    8月1日は宇佐の花火大会のようです。。。。。。



      

    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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