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    一人で行くのは

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 17.2019 日記   0 comments
    大変

    小笠原流は礼法、歩射、騎射の三つがある

    そのため、海外に行くと三つをすることが多い


    講演会も


    一人で海外に行くとなかなか過酷


    準備、片付け、話して、実演など全て一人


    まさに地の力が試される


    さて、今回はどうなりますやら


    爪に横線

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 08.2019 日記   0 comments
    テレビで

    爪に横線があると。。。。。

    といっていた。

    番組スタッフの爪を例に出して横線を示していた。




    自分の爪を見たら、やたらと横線が入っている

    等間隔で・・・・・


    どんまい

    宇佐神宮流鏑馬

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 04.2019 弓馬術(流鏑馬)   0 comments
    令和元年八月一日


    宇佐神宮において初めて流鏑馬が執り行われました。

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    初めての場所とは思えぬ見事な馬場です。

    担当の方々のご尽力の賜物です。


    宇佐神宮は大分県にあります。

    大変綺麗な神社です


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    全国に八幡宮がつく神社の総本山みたいな神社です。


    流鏑馬では、様々な方が活躍をしています。


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    馬がいないと始まりません。

    洗ってあげたり、お手入れをしてあげたりします。


    馬に馬具をつけることも必要です。

    201908-usa-007


    馬具をつけながら馬とのコミュニケーションをとっていきます。


    馬場の設営の最終確認も必要ですが、馬場を設営してくださる方々の真摯な取り組みがあってこそ安全に行事を執り行うことができます。


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    馬は走った後は止まらないといけません。

    201908-usa-010


    走ってくる馬の前に立って、止まるところだと馬に認識してもらいます。


    装束を着ていただきます。

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    小素襖や水干、鎧直垂など約40名分の装束を用意します。


    的を変えたりする方々は事前にお稽古をして動きを確認します。


    201908-usa-004

    ただ、時間に限りがあるので本番の際中は理解をしている門人が近くで補佐をします。


    201908-usa-001


    拝観の方々により理解をしていただくために解説もしています。

    神事であってイベントではないので盛り上げる感じの解説ではありません。


    201908-usa-002


    このように、流鏑馬を執行するには多くの方々が関わっています。

    馬の上から弓をひく方々は人数に限りがあり、そこに入れない方々が各的などで補佐をしてくださるので行事が滞りなく進んでいきます。

    もちろん、お手伝いをしていただく方々が真摯に取り組んでいただいているという前提があってのことです。


    是非、行事を拝観する際には目立つ部分だけではなく、支えている方々にも目を向けていただきたいと思います。




    旅人

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 03.2019 日記   0 comments
    なんか旅人

    ってことでよいかなと思ったりする


    宇佐へのドライブ


    仙台


    大阪

    とか


    ま、人生とは旅のようなものだし


    ただ、帰る場所も大切


    行き先も大切


    旅をやめて、行き先と帰る場所を作るのもよいかなとか思ったりする


    高熱

    Posted by 小笠原清基(おがさわらきよもと) on 28.2019 日記   0 comments
    キヨチカ君とお稽古に

    途中から何やら不穏に


    これは、飽きたとかではないのではないかと


    そこで、早めに帰宅



    帰宅して熱をはかったら、かなりの高熱


    これは、なんの前兆だろうか

      

    プロフィール

    小笠原清基(おがさわらきよもと)

    Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
    1980年生まれ。
    弓馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
    3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事の射手を務める。
    大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
    NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
    一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
    一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
    日本女子体育大学弓道部 監督

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